店主矢野は、東久留米在住でして、毎日自転車で20分ほどかけて花小金井のふっくるまで通勤いたしております。
この休みは、一か所見学に行きたいお店があったので、久しぶりに自転車で近隣市街をぶらぶらしてまいりました。
見学先は西東京市のひばりが丘だったので、先にそちらへ向かいます。
無事にお買い物もすませて、今度は市内の温浴施設を目指しつつ、適当に歩を進めます。
するとやがて、大好きな「落合川」に行き合いました。
落合川は、小さな川で、大雑把に言うと東久留米市役所の裏手辺りを流れています。
湧き水を源流とする川なので、水がとてもきれいで冷たく、暖かくなるころには、地元の子どもたちが大勢で、元気に水遊びしているような川です。
落合川は川沿いがよく整備されており、川べりに降りることができる親水広場的なスペースが何か所かあって、そこには行ったことがありました。
しかし、川の上流から下流までを意識したことがこれまでなく、ふとそこにあった看板に目をやると、なんと少し先で黒目川と合流するとあるではないですか(知らなかったー)。
「黒目川」は「くろめ」が東久留米市の市名の元になったとも言われる川で、落合川よりも流れが大きく立派な川です。川沿いの桜並木が見事な、これもきれいな川です。
それで、せっかくなので二つの川が合流するところまで行ってみようと、自転車を漕ぎ進めてみました。
ここで小さな落合川はちょっと大きな黒目川に合流し、黒目川はこのあと埼玉県新座市内へ向けて流れていくのでした。新座に入ってからの黒目川も両岸にお家が立ち並び、自転車道と公園が整備され、市民に愛される町なかのかわいらしい川といった風情で、とても素敵でした。
写真は向かって左側が「落合川」で、右側「黒目川」に合流するところです。
川の合流点
2026年5月22日
