身体に合わない食材がある方も多いかと存じます。
筆者の場合は牛乳が苦手です。中学高校時代に、部活でバスケットをやっていたころは、毎日すごい量を飲んでいたものです。
牛乳や乳製品は味は大好きなので今でもがまんできなくてたまに取りますが、やっぱり大人になってから合わなくなってきて基本的にはがまんしています。
ことアレルギー症状となると、話がまた変わり、これはもう絶対に避けないとたいへんなことになりますから、気を付けなければなりません。
当店でもご提供するお惣菜に使用する材料については、店頭での口頭でのお問い合わせ対応だけでなく、ショーケースの値札にも「特定原材料8品目」の使用有無について表示を行っています。(写真の値札の下部のワク囲みに丸いシールで表示しているのがそうです)
アレルゲンへの対応だけでなく、最近だとたとえば「小麦」を制限する方もいらしゃるかと思います。
ショーケースの値札では「小麦」の使用にマークが付いていた場合でも、すぐにあきらめる必要はありません。
制限のレベルによって対応が変わってくるかと思います。使っている小麦が「粉の状態」での使用なのか、「おしょうゆ等に原料として含まれているもの」を指しているのか、口頭で気軽におたずねいただければ、その場でスタッフが回答いたします。
同様に多いのは「海草」です。
海草を制限されている方も時々いらっしゃり、当店では意外と多くのメニューになにかしら、昆布・わかめ・ひじきと海草を使ったり、あるいは昆布から取ったダシもやはり多くのメニューに使用していますので、制限のレベルによって、固形の海草としての使用なのか、ダシとして液体で使用しているのかについても、おたずね下されば回答いたします。
また、アレルギー由来の制限のみならず、タマネギ・にんにく・きゅうりなど、単純な好みとしての苦手食材についても、「これタマネギ使ってる?」などとお気軽におたずねくださればその場で回答いたします。
場合によってはハズしたりもできます(細かく入っていて分離できない場合はあきらめていただくこともありますが笑)
食物アレルギーや苦手食材をさけたい
2026年4月28日
