子どもの頃から近視が強くてメガネがないと何も見えないのですが、このところ急に手元のピントがあやしくなってきました。
おととし作った老眼鏡がほどよくゆるくなってきたので、これを付けて作業や接客をする時間が増えてきています。
そうすると接客のときにちょっとこまったことに。ほどよくゆるくと申しましても、手元40センチからせいぜい50センチくらいまでしかピントが合いません。
2メートルも離れるとだいぶぼんやりして、お客さんの目線がこれ、見えておりません。
だいたい目元の辺りをながめて発声しているのですが、目線が合ってお話しできているのと、ややずれているのとでは感覚的にしっくりきません。当方においてがこのありさまなのですから、お客様の方にあられましては余計なにか違和感をもっていらっしゃるにちがいなく、だいぶ失礼な接客になってしまっているなーと反省しているところであります。
手元から2メートルくらいまでピントが合う老眼のメガネってつくれるのかしら。目のつくりからすると難しいのかなー。
接客のときこまる老眼鏡
2025年7月10日
