野草に感じる春の訪れ

目を細めるか、写真を拡大していただくと、写真の中央にてんとう虫がいます。

ふっくるのお店の裏手が、ドラえもんの土管の空き地のような雰囲気のスペースになっており、四季折々の野草が楽しめる(、というかはびこるのでいつも草取りで店主矢野がたたかっている)のですが、春になると何種類もの野草が育ちます。

さきほどは思わず「はびこる」などと口がすべってしまいましたが、草取りは確かに大変ですが、春にいっせいにいくつもの野草が芽を出してくるのが本当に好きで、いつも元気をもらっています。

品種ごとに、なんとなく順番があるようで、あれが咲いたらその次にこのつる草がでてきて、その後ちいさい豆みたいなのがついた別の草が生えてくる、みたいな感じ。
また、そこまでの気温などが関係しているのか、年によってどの種類の花が勢いがあるのかが、結構ちがってきます。

店主矢野が好きなのは、雨上がりの朝で、しずくをまとった小さな草が、まだ欠けたりしていない新芽を元気よく伸ばしている瞬間です。


おまけで、あまりに早く散ってしまったので、店前の今年のさくらの様子を一枚。

鈴木街道のさくら「陽光桜」やや開花時期が早く、丈夫な品種として開発された

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