物販コーナーがはじまってひと月が過ぎました。
店主が想像していたのと、結構出かたが違っておりまして、早くも商品の入替をしながら品揃えを進めております。
今日は、そんななかで、今のところ「よく出ている商品」と、「新入荷で店主イチオシの商品」につきましてご紹介させていただきます。
まずは「よく出ているもの」ベストスリーからです。
1位は「お味噌汁」、信州はひかり味噌さんの商品です。
生みそタイプで製法にこだわりがあり、「原材料」が超シンプルで、通常だといくつか添加物を使ってしまうところ、素材以外は「酒精」のみという「振り切った構成力」に信頼感がいや増します。
2位は「有機小倉あんバター」です。
店主矢野が小倉あんバターに目が無いものですから、仕入サイトで見つけた瞬間にポチリました。
グラスフェッドバター使用でバターがあっさりしていてくどくなく食べやすいです。
店主は(味見しなきゃいけなかったので)2日でひとパック食べました。
小倉あんに、バターがすでに混ぜてある形式で、いろんなものに合わせやすいです。
みためは「(やや照りのある)小倉あん」です。
3位は「さばみそ煮」です。
鮮冷という会社は、宮城県女川の会社です。
震災のあとに、地元の老舗企業2社が協力して立ち上げた会社で、なにしろ新しい工場に最新の設備を整えてつくっていらっしゃいます。
パックは常温保存可能で、そのままでもレンジアップしてもいただけて大変使いやすいです。
さて、次は新入荷の商品から、店主が推しているアイテムのご紹介です。
ひとつめは「創健社のポテチ(野菜コンソメ味)」
正直、このジャンルにはうとく、勉強しながら品揃えしているところがあります。
「無添加系のポテチ」というジャンルが世の中にはあるらしく、そのなかでは手をだしやすい価格帯で、かつこの会社は自然派の有名な老舗企業ですからこの商品自体がかなりのロングセラーであり、いくつかある種類のなかでこの「野菜コンソメ味」が突出して人気なのであります。
ふたつめ、「日本茶のティバッグ」です。
京都の南端、三重県の伊賀市に隣接する「南やましろ村」は京都宇治茶の名産地です。
「童仙房」はこの村にある地域の名前です。
街の産業は宇治茶生産に特化しているだけあって、包装のかわいいデザインなど、手慣れた商品力の高さを感じさせます。
今回は「ほうじ茶」を取り寄せましたが、シリーズで緑茶バージョンなどいくつかありました。
6包入りで510円とやや強気な設定です。あるあるかもしれませんが、こういう商品を買うときは「もしここに旅行に行ったとして…」と考えると旅費の分が圧倒的にお得に感じるのでふしぎです。
今日のところはエアで旅情だけおすそ分けされてやりましょう。
いま、店頭にアンケート用紙を設置しておりまして、物販コーナーの行く末について、希望やご意見を伺っております。
ふっくるが「あなた好みに育つ」かもしれません。
お時間ございましたら、アンケートにもご協力いただければ幸甚であります。店主矢野





