シンクいっぱいの洗い物の攻め方

やや押し迫って参りました。何もなくても忙しい12月、洗い物がどうしてもシンクにたまってしまうことだって、あろうかと思います。
そんなときいつも考えてしまうのが、洗う食器の順番なのではないでしょうか(そうですよね!)

ぐいぐい行ってしまい、申し訳ありません。
とくに大きめのボウルなどが複数あって、ひとつのシンクで一度に洗わなければならないときに、大きさ違いだと、大きい方から行くのか、小さい方から行くのが正解なのか、考えてしまうときってあると思います。(ないか!)
ここでは、シンクいっぱいの洗い物をやっつけ終わったときに、疲労が少ない方を「正解」として考えて参りましょう。

大きい方から行った方が、どうせ同じスペースの中でどっちか洗うのだから、そこの効率は同じで、そのあとおっきなスペースが空くわけだから、2つ目以降の洗い物がひろびろと進められて効率が良い気がします。
しかしながら、暫定的にですが、色々試した結果の正解は、「小さいものから行く」であります。

なぜかと申しますと、洗い物でパンパンのシンクで一つ目の洗い物を激せま空間で洗うとなると、やはり大きいものは「持つ」のも「回転させる」のも大変なので、効率がわるいのですね。

小さいものでしたら、どんなに狭い空間でも取り回せるので、ここは小さいものから順に洗い物の山をくずしていくのが正解、となります。
大きいボウルやナベが最後にのこったとして、広々としたスペースでゆったりした気持ちで洗うことができるでしょう。店主矢野

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