イートインの座席のクッションを新調しました。ふかふかに戻ってひと安心だ!
それで…、本題のマスクのことです。
おそらく、コロナのときに飲食店にマスクして向かう習慣がついた(というか、ついてしまった)というかたちですよね。
その後、店主矢野は外出時にマスクして動くことは、ほとんどなくなりました。
ですが、ふっくるにお越しくださるお客様のマスクしてらっしゃる割合が比較的高いような気がして、ちょっと考えました。
思うに、わたし店主矢野がマスクして接客しているので、お気遣いいただいて合わせてマスクしてご来店いただいている(必要ないのにマスクさせてしまっている?!)のかな、とハタと思い至りました。
もし必要なければ、お客様はマスク不要でいらしてくださいね(外出時はマスクすることにしてる方は、もちろんそのままで結構です)。
矢野がマスクで接客してるのにはふたつ理由があります。
一つめは、当店の注文の仕方がだいぶわかりにくいので、積極的に声がけしながらご注文のやりとりを回していきたいということ。
二つめは、隙あらばお客さんとお話したいな、という思いがあり、コロナ後もマスク着用で参っておる次第です。
どちらにしても、ショーケースの惣菜を気にせず店主が声を出しても良いように、というねらいです。
ですので、コロナのときは、万が一を想定して矢野からお客様をお守りするためにマスクをしておりましたが、今は矢野からショーケースのお惣菜を守るために着用しております。
「そんなに、口角泡を飛ばさずおちついて話せば良いじゃないの」とおっしゃるお気持ちはありがたく頂戴しまして、もうですね、若い時とちがってあまり自分のからだを信用してないというか笑、しずかに話したつもりでもなんかそうじゃなくなってたり、的な(頭で操作したイメージと違う結果が体からアウトプットされている)ことが多々あるもんで、もうマスクしといた方が早いな、と思ってるのです笑。
矢野のマスクは気にしないで
2026年1月22日
