1月下旬、ついに初の「こども店長」1人目が誕生しました。
ここでは仮にSさんと致しましょう。日曜日の午後、ご両親にくわえ近くにお住まいのお祖父さまもいっしょにご来店くださいました。
店主矢野も用意した「店長任命証」に名前を書き込み、記念品の特製「こども店長缶バッジ」を封入して待ち構えるあいだ手元の台本を読み込みます。
事前に申込書にてご予約の時間にご来店のSさんご一同、まずは簡単なレクで段取り確認のあと、きれいに手を洗ってくださり、マスクと作業用グローブを装着してスタンバイ。
店長体験はおおむね3つのステップで、①ご注文、②品物のパック、③お品渡しとレジ体験、をご用意しています(学齢によっては一部のみでも大丈夫です)。
まずはカウンターに入ってお客さん役のご両親とおじいちゃんから注文をとります。「今日は何にしますか?」「たまごやき!からあげ!白和え!くださーい」と注文が入ってくるのを、うしろでスタッフがメモをとりながらお手伝い。
つづいて客席に場所を移し、ゆっくりできる状況で、お惣菜の容器に品物をパックします。おかあさんが横で見守るなか、Sさん、グローブした両手でとても上手に容器にまとめてくださいました。おとうさんとおじいちゃんはカメラ撮影係。
さいごはお品渡しとお会計です。おつりが出る合計額。どきどきしながらレジに預り金額を入力し、エンターキーを押すとガシャコン!とお金入れの引き出しが飛び出てきます。
100円玉2枚、10円玉2枚あつめておつりのトレイに上手に入れて、おとうさんに「おつりです。」とお渡し、さきほどパックした品物も袋にまとめて上手にお渡しできました。
うーん、完璧すぎる!これにて終了、みなさま大変おつかれさまでした!
時間にして10分と少々でしたが、もっと長く感じました。
今日の「こども店長」をずっとたのしみにしてくださっていたというSさん。おとうさんがまたスタンプを集めてくれるそうなので、2回目の店長体験チャレンジもたのしみにお待ちしていますね。
今日はご参加本当にありがとうございました。店主矢野

