いつもダイエットのご報告ばかりで申し訳ありません。
一応いま、すごくうまく進んでおりまして、「ごはんちょっと減らす」「お菓子類完全ストップ」「果糖液糖を含む飲料をストップ」「タンパク質多め摂取」「(ついでに)お酒もしばらくストップ」と、言ってしまえば「見事」なものであります。
いや、ものでありました…。
この夏はとても暑くなりましたので、急遽「暑い夏をたのしめるさわやかドリンク」の開発ミッションが発生したのです。
まずは美味しいドリンクとはどんなものなのか、見定めるためにいろいろな街のジュース屋さんを試飲してまわらねばなりません。
次に、およその方角が見えたところで、試作しながら食材の絞り込みや入手経路、工数の確認、原価のバランスなどを見ていくこととなります。
この夏は「フルーツと炭酸」で行く、となったものですから、めぼしい「くだもの」をあたっていきます。
続いて、シロップの原料となる「お砂糖」もいろんな種類がありますから、選んだフルーツとの相性をみるためにいろいろとチェックしなければなりません。
もう、この時点で「くだもの」「(いろんな種類の)砂糖」「買ってみたシロップ」「作ってみたシロップ」「製品になってるジュースやソーダ類」などから糖質を継続的に摂取、つまりは「糖分をとるくせ」がカラダに戻ってしまっており…。
こないだなんか、ブルーベリーの美味しいジャムを参考に買わせていただき、甘さも控えめで果実感がくっきりとして、上品で本当においしかったのですが、炭酸水で割るとどんな感じになるか、パターンごとに試してたら2日でおっきめのひと瓶が空っぽになってしまいました。
いくらあっさり仕立てでも、そのペースはまずいと思うのですが、検討中のサイズの分量をカップでちゃんと一人分飲むと実際どんな感じになるか、をチェックしようとすると、すぐにそんな量になってしまいます。
直近までやってた自分のダイエットでも、お砂糖への渇望みたいな感覚が徐々に抜けて完全になくなり、冷蔵庫のドーナツを見ても、自分用の食べ物と認識しなくなるまで2か月くらいかかった覚えがあります。こっから元に戻すのつらいなぁ。
自分のダイエット観は、最初は「先の見えない1直線」のイメージだったのですが、最近は「すごろく」のような「同じ周回上をコマに沿ってぐるぐる回り続ける」イメージに落ち着きました。
とほほです。
あれ?以上ですけど、タイトルと内容あってますでしょうか? 店主矢野
ドリンク開発秘話
2025年8月1日
